2005年03月24日

出品商品のコンディション

前にも書いたが、ロープライスは同じコンディションでの最安値が表示されるだ
けで、異なるコンディションで、もっと安い本が出品されていても、これは表示
されない。

最近はこれを利用しているのかどうかわからないが、「非常によい」のコンディ
ションで、安く出品されていることが多くなってきているように思う。
ただ、本当に「非常によい」コンディションであるかどうかはかなり疑問だ。
コメントに、「少しヤケがあります」とか書いてあったりする。

アマゾンには、コンディションについてのガイドラインはあるが、それでも主観
的な部分がかなりあるように思う。

私は無用なトラブル・クレームを避けるために、どんなにきれいでも「良い」と
して出品してきた。
出品数が多く、書き込みの確認が完全には出来ないためだ。ただ実際には、購入
時に書き込みのないことは確認しているので、そのような本はほとんどないと思
う。

ちなみにアマゾンでのコンディションのガイドラインは以下の通り。

    
  
 
    
     
新品未使用で完全な状態。まだ読まれていない新品。
ほぼ新品ほとんど読まれた形跡がない完全な状態の本。カバーがついていて、ページはきれいで、書き込みや折り目などがない状態。ギフトにも適しているもの。
非常に良い使用されているが、非常にきれいな状態。ページも完全な状態で、書き込みやマーカーの印がない状態。背表紙にも傷がないもの。
良い使用されていても、きれいな状態。ページやカバーは完全な状態で(カバーがついている場合はカバーも含む)、背表紙に多少の傷が見られる場合。ページに多少の書き込みやマーカーの印があるもの。「蔵書」の印が付いているもの。
文章が問題なく読める状態のもの。ページやカバーはそのままの状態で(カバーがない場合も可)、ページにはペンやマーカーでかなりの書き込みなどがあっても、その書き込みによってテキストが読めないほどではないもの。


控えめなコンディションでの販売は不利かもしれない。
きれいな本については、「非常に良い」で出品しておいて、クレームがあれば返
金で対応するのがよいかもしれない。

要検討です。


posted by びお at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

値段変更が反映されない

アマゾン最安値をキープするために、定期的に値段の改訂を行っている。
しかし、最近は値段の変更が何時間も過ぎても反映されない。

売れる数も少し前の半分以下。

またもや、アマゾンの具合は悪いらしい。
おかげで売り上げも伸びない。
posted by びお at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

出品数ランキング

http://www.amazrank.com/seller/rank.html
では、マーケットプレイスでの出品数ランキングを見ることが出来る。
このランキングは、毎日夜更新されているらしい。

私はだいたい570〜580番台をうろうろしている。
週末に仕入れて、平日は売れる一方だから、どんどんランクは落ちていく。

自分より低いランクに、本職の古本屋さんらしき名前もある。

トップは127万点も出品している。すごい数である。巨大な倉庫をもっているん
だろうなぁ。

ブックオフでも棚の数からすると1〜2万冊程度しかないんじゃないだろうか。

「ブックセンターいとう」は、出品作業をしているとよく見る名前だ。約2万
5000点出品している。
リサイクル書店1店全部出品って状態かな?

出品者に「(株)ライブドア」がある。あのライブドアだろうか・・まさかね。
posted by びお at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

メール便値段交渉 再び

月の発送数は約250冊である。
発送はヤマトのメール便で、300g扱いの均一160円である。
仮に10円でも値下げしてもらえたら、2500円利益が増える。発送数が増えたら更に差は大きくなる。
そう考えて、再度値段交渉することにした。
「今、均一160円でお願いしてもらってますけど、もっと安くしてもらえませんか?」
そうしたら、即答されてしまった。
「荷物の重さを測ってみたんですが、平均で300gは超えてるんですよ。均一160円でもお安くなってますよ」
とりあえずその時は
「そうですか。わかりました。」と答えた。
部屋に戻り、すぐに佐川急便と日本通運の最寄りの配送センターに電話をした。
「今ヤマトのメール便で月に約250冊の本を発送してます。均一160円にしてもらってるんですけど、もしそちらでもっと安くお願いできるなら、ヤマトから変えようと思ってるんですけど。」
どちらも、後で担当から連絡させますとのことだった。
佐川急便からはすぐに電話があり、
「120円でやりますのでよろしくお願いします。」
40円も安くなる。今まで通り発送してても1万円利益が増える。
数日後、ヤマトに再度話をして、佐川のことを伝えると
「120円ですか…。じゃ相談してみます。」
と言った。
今のところ、ヤマトからの返事はまだない。もしかして110円なんて言われるんじゃないかと期待している。
日本通運からはそのあと電話があり160円より安くはできないとのことだった。
ヤマトの答えがどうであろうと、とにかく月に1万円の利益を確保した。
posted by びお at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

アソシエイトセンターのリニューアル

数日前から、アマゾンマーケットプレースでの販売数が少ない、と思っていたら、アソシエイト(アマゾンではアフィリエイトのことをアソシエイトと言っている)センターがリニューアルされていた。
以前に新しい出品者用ツールができる時もあまり売れてなかったように思う。
アマゾンのサイトで商品一覧を見てもマーケットプレースの商品が表示されない場合がある。出品されているにもかかわらず、である。何度か画面を更新すると表示される場合もあるが、出品があると知ってるから更新するのであって、知らなければ出品されていないと思うだろう。

アマゾンでは、サイトリニューアルなどシステムに負荷がかかる場合には、新品販売に影響を与えないために、マーケットプレースの利用制限をかけるようにしているのではないだろうか?
もしそうだとしたら、出品者にも迷惑だが、購入者にとっても、中古があるとわからず、新品を買うことになってしまうだろう。
購入する場合、中古が表示されていなくても、何度か画面を更新したほうがいいと思う。
posted by びお at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

出品者用ツールの「ロープライス」は、最安値ではない

新しい出品者用ツールで表示される「ロープライス」は、アマゾンマーケットプ
レイスでの最安値だと思っていた。
でも実は違う。

「ロープライス」は、出品商品のコンディションが同じ商品の中での最安値にな
っている。
自分の出品している商品と異なるコンディションの商品が、自分の出品している
商品より安く出品されたとしても、「ロープライス」には反映されない。
自分が「良い」を1000円で出品している場合、誰かが「非常に良い」を90
0円で出品しても、「ロープライス」では気付かないのだ。

こんな場合、誰でも「非常に良い」を900円で買うに決まっている。
今のところ、全部の出品商品を確認するぐらいしか、いい方法が思いつかない。

アマゾンが、コンディションに関わらず、最安値を表示してくれるように仕様変
更してくれるといいんだけれど。
posted by びお at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

1月の収支の修正と2月の収支

1月の利益が114,072 円などと書いてしまいましたが、ヤマト運輸の送料を引き
忘れていたので、修正します。

1月の利益:69,187 円

で、2月は・・

収入:143,724 円
支出: 80,970 円
利益: 62,754 円

1月末には「収入を2倍に増やさないと・・」などと言っていたのに、ほとんど変
わらないどころか、若干減ってしまいました。
3月こそは、せめて売り上げ20万には到達したい・・。
posted by びお at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の出品状況

出品数量:851冊
出品金額合計:536,887円
出品金額平均:631円

200冊は仕入れようと意気込んだ週末でしたが、結局は120冊程度でした。
しかし、仕入れた本の中から、20冊程度はもう売れてしまい、仕入れ金額の元は
取ってしまいました。

新しく仕入れた本からは、どんどん売れていきますが、在庫からはちょびちょび
ですね。
昔に仕入れた本は、不良在庫といえそうです。
価格の安いほんの処分と同時に古い本も処分したほうがよさそうです。

ところで、しばらく棚卸しをやってないので、出品できていない本が在庫として
あるかもしれません。
仕入れや、処分に比べると優先順位は低いと思いますが、効率的な在庫を考える
と定期的に棚卸しも必要ですね。
posted by びお at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日

今日の出品状況

出品数量:747冊
出品金額合計:450,495円
出品金額平均:603円

2/8と比べると全部減ってます(^^;)
出品金額の小さい本は仕入れてないんですが、どんどん値段は落ちていきますか
らしょうがないですね。
しばらく、安い本の処分もしていないのも原因です。

出品数量も減っています。仕入れが足りません。

今週末の仕入れ目標は200冊とします。今ある在庫の50冊ぐらいは処分すること
にしましょう。
posted by びお at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

販売価格改定

現在、約750冊ほど出品していて、全てアマゾンマーケットプレイスでの最安値
をつけてあります。
しかし、丸1日放っておくと、そのうち80〜100冊ぐらいは他の人に最安値をつけ
られてしまいます。
この割合だと、1週間後には半分以上の商品が最安値ではなくなってしまいま
す。

評価の著しく悪い人からは買わないでしょうが、そんな人はほとんどいません。
やはり、アマゾンマーケットプレイスでは、安い順に売れていくと思って間違い
ないでしょう。

それなら、最安値をキープする必要があります・・

・・ということで、販売価格の改訂を行います。

アマゾンの新しい出品者用管理ツールから、出品中の商品を見ます。
これをコピーして、エクセルに貼り付け、出品価格とロープライスの異なる商品
を数式とオートフィルタを使ってピックアップします。

新しい出品価格を、ロープライス-1円として作成します。

このデータから出品ファイルを作成し、アップロードします。

全ての商品にSKUがついていれば、商品数が多くても、10〜15分もあれば終了で
す。
SKUのついていない商品がある場合は、手作業で改訂していかなければなりませ
ん。

「最初はわりと売れてたのに、最近は売れないなぁ」と思っている人は、出品価
格をチェックしてみましょう。
posted by びお at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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